工事費が膨らむ構造?
2026/02/18
皆さん、こんばんは!ご機嫌はいかがでしょうか。
最近は分単位で仕事することも多くなり、どのように時間を有効活用するかが極めて大きな課題になっています。
その中で大事だなと感じたのが「環境への投資」です。
分かりやすい例だと、ノートPCだけの作業よりモニター1台追加したほうが作業効率がよくなる。といった感じで、自分が働きやすい環境や社員が働きやすい環境に投資をしたほうが投資対効果は高くなるなと。
現在弊社では採用をおこなっておりますが、これから弊社を選んでくださる方にも最高の環境を提供できる会社になっていかなければいけないと強く感じました。
ということで早速本題に入ります!
研究施設の工事費が当初想定より大きく膨らむ。
その原因のひとつが「間に入る会社の多さ」です。
一般的な流れはこうなります。
施主
→ 元請
→ 一次下請
→ 二次下請
→ 三次下請
階層が増えるたびに、管理費・利益・リスクヘッジ費用が上乗せされます。
誰も悪くありません。構造上そうなってしまいます。
例えば電気工事ひとつでも、
元請管理費
現場管理費
安全管理費
諸経費
下請利益
が重なり、実作業原価の1.5倍〜2倍近くになることもあります。
さらに問題なのは「責任の分散」です。
設計は設計会社
施工は元請
実作業は下請
機器はメーカー
となると、トラブルが起きたときに
「それは設計の問題です」
「それは機器側の仕様です」
という押し付け合いが発生してしまいます。
結果として、
・やり直し工事
・追加見積
・工期延長
が発生し、さらに費用が膨らみます。
重要なのは、
間に入る会社を減らすことではなく、“全体を理解しているプレイヤーを入れること”です。
設計・設備・機器仕様・実運用までを横断的に理解している存在がいれば、
不要な重複発注や過剰仕様を防げます。
Lab Solutionは、研究施設に特化し、
設計・設備・機器を横断して全体最適を設計します。
「とりあえず元請に任せる」のではなく、
工事費が膨らむ前に、構造から見直す。
それが結果的に、安全で、合理的で、そして安い選択になります。
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株式会社Lab Solution
住所 : 千葉県八千代市萱田町991番地
サラブレッドSOUL107
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